年運偏差値とは
琉球ノロ七世の占いは、①生年月日 ②出生時刻を使用します。
上原かまど(琉球ノロ七世)オリジナルの古暦統計学(一子相伝の統計氣学)からあなたの人生を120年まで生きると想定し、その人生の中での偏差値を割り出していきます。そのため、すべての運氣は他者ではなくあなた自身をベースに割り出します。さまざまな要素を勘案して鑑定するため、誰一人として同じ結果になることはありません。つまり、あなただけの運命の良し悪しが分かるのです。
【参考:細木数子 年運偏差値】

左端の順位とは、0〜120歳までの偏差値を順位付けしたものです。
年運偏差値の見方
偏差値の平均点は50。55〜70は良く、20〜40は悪いという見方です。
70以上に関しては出現率が3%以下のため、何か決め事をする、チャレンジするのに最適です。
50以下の時はその逆。新しい事をするのには向きません。
偏差値が悪い=ダメではない
人生は、「境遇値」+「努力値」=「人生運値」の方程式で成り立ちます。
境遇値:人との出会い、出来事 コントロールしにくい
努力値:行動、選択 コントロールしやすい
偏差値が良いということは良い出会いや出来事に遭遇しやすいということです。
つまり、偏差値が悪くとも努力値を上げることによって好転させることは可能なのです。
ただし、指原莉乃のように20代に高偏差値が固まっている人もいれば、60歳まで偏差値が50を上回ることが数回しかない人がいるのもまた事実です。それも運命なのです。
細木数子は自分の運気を知っていた!?
2021年11月8日に死去した細木数子。六星占術の創始者といわれ、2004年には数多くのレギュラー番組を持つほど活躍した占術家。
ただ、彼女の年運偏差値を見た時に驚いたのは、大活躍した人とは思えないぐらいに偏差値が良いという訳ではなかったこと。では、なぜこれだけの活躍ができたのか。
あくまで個人的な見解ですが、彼女は自分の運氣の悪さを自分で占ってわかっていたのではないかということ。だからこそ努力値を上げることや運気の良い人と巡り合う事の重要性を知っていた、またその才能に長けていたとも言えます。彼女はテレビや表舞台に出る事でたくさんの人に出会い占うことで、自分の人生を好転させるための運気の良い人を探していたのかも知れません。
そういった意味でも出会う人は重要です。自分の年運偏差値が悪い時は運氣が良い人のそばにいるということも1つの方法なのです。
相談・鑑定について
自分の年運偏差値を知りたい方はTwitterのDMまたはLINEからご連絡ください。
①年運偏差値
2022年1月1日からモニターとして参加いただける方については
鑑定料 110,000円(税込) → 11,000円(税込)にて鑑定いたします
②日運偏差値 月500円(税込)
※年単位ではなく、それよりも詳細な日単位の偏差値を知ることができます。